2025年04月02日
「366日」に泣いた
I want you to see the Japanese movie “366 Days".
Why the movie “366 Days” brought tears to my eyes.
HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=fVvjv3xpSMA
天は、「365日」のみでなく、「366日」をも必要とした。なぜなんだろうか? この映画を見て、図らずもその答えを見出すこととなった。
内容は分からず、ただHYの歌のシャワーを浴びたくて、一人映画館に入った。一番背後の列の中央の席に座った。館内は、小中学生が殆どで、大人の方は他に一人、シニアは私一人。しばらくすると、すぐ隣に女子中学生二人が座った。4,5分ほどポップコーンを食べつつコーヒーを飲んでいたが、さすがに隣接して女子中学生と私の3人では気恥ずかしい。受付で、頼んで列端の席にしてもらった。
泣いた、泣いてしまった。列端の席にしてよかった。 「男6人で来たが全員大泣き」 「ポップコーンのお手拭きがあって助かった」 というコメントがみられる」
あろうことか、、、私はなぜ、ここまで泣けたのか?
映画の解説には、「忘れられない愛」、、、とある。
しかし、答えは、こうだ、「私が逝くとき、この歌を歌っていたい」 歌詞がそう伝えている。(ぜひ、歌詞を確かめてほしい。)
この映画は、10代の方々の観客を対象にして作られた訳ではないと思う。きっと、シニアの方々にこそ観てもらいたいということで作られたに違いない。若者達の優しさと自然体を感じつつ、、、観てもらいたいと。
天はなぜ「366日」を必要としたのか?
その答えを見つけてほしい。
仲座栄三